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高良造園 green fingers from 阿佐ヶ谷

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新型インフルエンザ

姪っ子がとうとう感染したようです。まだ小さいのでかわいそうだ
明日0歳の弟くんがお姉ちゃんから貰わないように我が家に避難してくる予定です。

今日は久しぶりにガッつり外で仕事してきました。忙しすぎて写真撮る間も無かったがチェンソー片手に何本か木を倒してきました。初めてのお宅でしたが、お施主様もお年を召してきて、落ち葉掃きなどが負担になってしまったそうです。長い間癒しを与え続けてくれた事に感謝!

ところで先日食べ物番組で「さいこんたん」という店が出てきて、昔、弟に勧められた菜根譚を思い出し久しぶりに読んでみると、20代の頃とは違った感覚で触れることが出来た。せっかくなので1年位かけて1節ずつ勉強兼ねて紹介していこうと思う



菜根譚 前集

1、人の道

道徳に棲守(せいしゅ)する者は、寂寞(せきばく)たること一時。
権勢に依阿する者は、凄凉たること万古。
達人は物外の物を観、身後の身を思う。
むしろ一時の寂寞を受くるも、万古の凄凉を取ることなかれ。 

人としての道をしっかり守っていれば仮に不遇な状態に陥っても、それはその場限りのことにすぎない。権勢にこびへつらえば、仮に良い状態にあっても心は寂しいものだ。
正しい生き方をしている人は、世俗の価値にとらわれず、真実を見抜く目で物事を観て、死後の評価を考える。一時の寂しさや悲しい思いをしても、人としての道をしっかり守ってたほうが賢明ではないか。

参考文献 PHP文庫 守屋 洋氏 訳 菜根譚



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