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GARDENING APE

高良造園 green fingers from 阿佐ヶ谷

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追うものと追われるもの~続き

ひつじなんて普段見ることがないので、顔かたちをしっかり確認したのは初めてです

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モコモコです、
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牧用犬と羊のショーをやってました。
各々の習性を利用し、イヌにヒツジを管理させてるそうです。
オーストラリアに行ったときは美味しくて、毎日ラム肉を食べてました。
今も毎日のように肉を口にしています、豚、牛、馬、鳥・・・。
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今回は普段食べている動物たち殆んどに触れて帰ってきました。
ここの動物たちは皆、人間に馴れていてとても人懐っこく、子供達も安心して触れることができた。
当たり前だが、動物もちゃんと体温があり、とても温かかったです。撫でると反応もあるし、とても愛らしかった。
昔、叔父に聞かされた豚の屠殺のバイトをしてた時の話を思い出しました。
その昔は、屠殺や動物の皮を剥ぐ仕事をする人を差別階級として扱っていた時代もあると聞いたことがある。その時代に生きてたわけじゃないから事情は詳しくわからないが、とにかく今、食卓においしい肉料理が並ぶことに感謝です。
肉がなくてもきっと文句は言わないし、タンパク源は納豆や豆腐で摂取することになるだろうが、もし食卓に並んだら、出来るだけおいしい味付けで、残さずキレイに食べたいと思う。

食料自給率など考えたら、今後の農業の在り方については考える所があると思うが(素人考えだが、家畜って人以上に穀類食べるんじゃないかと思うんです。その穀類を動物じゃなくて人のために作ればどうだろうかと・・・)
まあ今回は、子供に少し色々感じてもらいたくて行ってみたのだが、親が考えさせられてしまった。

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